VaioPro11 Win /Fedoraデュアルブート

SONYからVAIO社に生まれ変わったVAIOシリーズ

VAIO分離後第一弾として発売された VAIO Pro 11 を期待を込めて購入。
軽さを活かして便利に使っていたのですがOSはWin8 -> 10 の
ままで、珍しくLinuxインストールはしていませんでした。

SSD 128GBモデルで容量に余裕がないことに加えて
Vaio Pro 11/13 は UEFIの設定に癖があり、
そのままUbuntuやFedora のインストールを行っても
電源投入後、GRUBのOS選択画面に入りません。

今回はデータ整理の結果、分割していた25GBのデータパーティションが
空になったので、ここにFedora24を入れられないかとやってみました。

C言語で編集可能な1行入力

C言語によらず、対話的なプログラムなどでは
一行分の入力を受付けて、それを処理することがよくあります。

ただ、C言語で1行の入力を行うとたまに困った現象が発生します。
例えば

  • 入力中に文字を挿入しようと無意識にカーソルキーを触ってしまい~]]D などエスケープな文字を出してしまう
  • 入力用バッファの長さが固定なので無駄にバッファサイズを大きめに決めなければならない

などなどです。

LinuxでUTF-8 1文字入力

WindowsでCのプログラミングを経験した人がUNIX系のシステムでプログラミングをするときに
最初に抱く疑問としてよく聞くものが1つがあります。
 
ユーザーがReturnキーを押すまで端末から入力を得る方法がない

ということです。
具体的にはLinuxなどのCライブラリでは
getch() … エコーバック無しで直ちに1文字分の入力を受ける

関数が使えません。